住みながらのリフォームの場合は常に工事の進行状況や内容を確認することができますが、仮住まいをしてのリフォームではときどき現場を訪れて自分の目で工事を確認しましょう。
大規模な工事の場合は引越しする必要があります。
大規模なリフォーム工事の場合は工事にいくつかの工程があるので節目には現場で計画的に図面どおりに工事が進んでいるか必ず確認しましょう。

  • 仮住居を探します。
    基本設計完了時に探し始めましょう。
    賃貸期間は予定工期(家が完成する時期)+1ヶ月としましょう。
  • 郵便の転送依頼
  • 住まいの電気・ガス・水道の中止手続き
  • 子供の転校手続き
  • 電話の移設(仮住居での電話工事立会日程の打ち合わせ)
  • 引越し業者との打ち合わせ
    建て替えの場合、「旧自宅」から「仮住まい」へ、「仮住まい」から「新居」への2回の引越し費用がかかります。
    このほか、工事に支障になる庭木の移植や不要な粗大ごみの処理についても費用がかかります。

建築中、家族全員が住まう仮住まいの費用(敷金、礼金、仲介手数料、家賃)も必要になりますので、早めに手配することが大切です。
工事期間の延期など不測の事態に備えて、1ヵ月程度の余裕を見ておきましょう。

また、大きな家具や季節用品などは運送会社などのトランクルームに保管しておくこともできます。