工事完了後は施工業者・工事責任者と一緒に、現場を確認しましょう。
住みながらのリフォームの場合は工事が終了した部分から使用しはじめるため、そのつど確認し、文書で手直しするように指示するようにしましょう。
工事中の変更工事に関してはきちんと追加・減額などの再見積をすぐに提出してもらい書面で確認することが大切です。(工事内容変更合意書の利用など)

  • 工事による不具合が発生した場合、その部位・内容・状況・日時を記録し、写真を撮っておきましょう。
  • 契約書等をチェックし保証内容を確認しましょう。
  • リフォーム施工業者に連絡し、現地で状況を確認しましょう。
  • うまく施工業者と調整がとれなかった場合等、困った時は建築士会の建築相談(無料)に相談しましょう。
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