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どんな家にしたいか家族で話し合いましょう。
まず、自分たちの住みたい家をイメージします。
全体

数寄屋造りの住宅がほしい。

アメリカンスタイルの住宅がほしい。

地震に強い丈夫な家(「地震に備える家づくり」、防災対策」)
部屋について

明るい暖炉のついたリビングルームがほしい。

娘がアトピーなので「健康的な住宅」にしたい。

お風呂は広くて、庭に面してほしい。

エアコン無しで生活したい(呼吸する内装にしたい)。

住宅内部について

収納がほしい。

吹き抜けがほしい。

外部周りについて

駐車場は2台分ほしい(自転車のスペースもほしい)。

ドロボーが入りにくい家(「防犯対策」)にしてほしい。 等々


土地を探そう


これから土地を探すポイント
わからないことは建築士に相談しよう。

家を建てられる土地であること。

敷地は道路に面していること。
 (家が建てられる土地は幅員4m以上の道路に2m以上接している必要があります)

将来計画道路の予定があるかないかの確認。

地盤が良好であること。(造成前は埋め立て地、傾斜地、造成地?)

大雨の時、水害の恐れがないこと。(水がたまりやすい低地、窪地、谷地、川の側)

前の道が広くトラックなどの大型車の往来が激しくないこと。

購入の前に登記簿の確認をすること。(「STEP5手続き」参照)

駅までどのくらい時間がかかるか調べておく。(バス利用の時はバス停、朝の道の混み具合、終バスの時間は?)

買い物ができる、スーパーや商店街を確認する。

金融機関・郵便局は近くにあるか確認する。

近隣の学校を調べておく。

近所に騒音の出る工場等があるか、ないかの確認。


条件を整理しよう

どんなところに家を建てるのかを選定する。(敷地、住環境、方位、道路等)

一緒に暮らす人の確認をする。(人数、ペットの有無等)

希望の優先順位を決める。

資金計画をする。(予算の確認、自己資金か、借入金・ローンにする?)

 

決まった敷地にはどれくらいの広さの建物が建つのか確認する。(用途地域、建ぺい率、容積率などの法規チェック)

いつ頃から工事を始めるのかを決める。


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