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1.建築設計事務所に設計を依頼する。

建主が建築士に設計と工事監理を依頼し、出来上がった設計図書に基づいて施工者を選定し、工事を依頼する方法です。

建築設計事務所に依頼した家づくりは、建主の意向が反映され、好みにあった良い家づくりが可能です。
建築士会に所属した建築士なら安心ができます。

 

設計・監理に対する料金が明白であることから、設計と工事監理の仕事をきちんとしてくれます。

建築士会は分野を問わず建主の夢を形にする良い建築士を探すことができます。

 

建築士は敷地の条件を生かした住宅を設計してくれます。

 
 

2.工務店や建築会社、大工さんに直接依頼する。

建主が直接施工者に依頼する方法(設計施工方式)。

工務店や建築会社は施工する専門家ですが、設計できる建築士もいて、トータルで住宅を造ってくれます。
「その地域の実情に良く通じていて、良心的な仕事をしてくれる大工さんや施工会社に信頼してまかせたい」とされる方には、おすすめです。

日本の在来木造工法を得意とする工務店も存在します。


3.ハウスメーカーから購入する。

ハウスメーカーによる商品化された住宅を直接購入する方法です。

データ化された多くのプランから規格部材を組み合わせ、効率的に住宅配給をしています。

モデルルームを見ながらメリット、デメリットを理解し、ニーズに合った住宅を選ぶことができます。

2〜数ヶ月の短期間で建物を完成。


4.建売住宅を購入する。

自分の住まい方に合わせて家を探し、購入することになります。

建築士や施工業者を選ぶ必要はありません。


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