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建築士が決まったら、その建築士が所属する建築設計事務所・工務店・建築会社等と打ち合わせを始めます。

建築設計事務所・
工務店等の現地調査

建築設計事務所・工務店等は建主(家族)の依頼により、直接現地に行って土地の調査を行います。

主な現地調査内容

敷地の形や高低差

土地の状態(地盤の強度)

道路との関係

隣地建物との関係

給水、排水、ガスなど埋設物、電気などの調査

地域の特性や、建築制限などの行政調査 等

間取りの検討
(基本計画と呼びます)

家族の希望を整理して、部屋の配置をどのようにするか、間取りを検討して家のイメージづくりをします。
希望をうまく説明できないこともありますが、雑誌の写真や今のお住まいのところを建築士に見てもらう事でより具体的になっていきます。

設計契約までは、費用を要求されていない場合がありますが、実質的な費用は発生しています。
後々のトラブルを防ぐためにもマナーは守りましょう。

設計・監理契約を結びます

設計を依頼する建築士が決まったら設計事務所と設計・監理契約を結びます。設計着手金が必要となる場合があります。

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